公園デートで見えてきた、“一緒にいたい人”のサイン

HPをご覧いただきありがとうございます。
名古屋市の結婚相談所 みずたま婚活salonのスタッフ Bです。
私も“IBJ婚”したひとり。遠回りしながら、今のご縁にたどり着きました。


前回、いちご狩りデートについて書いたところ、
「実際に行ってきました🍓」というお声をいただきました。
そういったお声がとても嬉しく、何よりの励みになっています。

そんな今日は、もう少し肩の力を抜いて。

“公園デート”について、私自身の体験を通して感じたことをお話しできたらと思います🌳

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

目次

実際に公園デートをして感じたこと

私は、庄内緑地公園でのデートが印象に残っています。

BBQ場やテニスコート、バラ園などもある広大な園内で、
芝生エリアにレジャーシートを広げて、ピクニックデート。

サンドイッチを食べながら、他愛もない話をしたり、
バドミントンやキャッチボールをしたり。

特別なことはしていないけれど、楽しくて、
なぜかその時間は今でも心に残っています。

自然体でいられるか

いちご狩りデートが「一緒に楽しむ時間」だとしたら、
公園デートは「一緒に過ごす時間」。

頑張って会話をつなげなくてもいい。
沈黙があっても、無理に埋めなくていい。
ただ隣にいて、同じ時間を過ごしているだけで、
なんとなく心地いい。
そんな感覚があること。

それって、
「一緒に過ごす未来が自然と浮かぶかどうか」
とても大切なポイントだと思います。

何もない時間、実はとても大事

婚活中のデートというと、
「どこへ行くか」「なにをするか」を考えがちですよね。

でも、公園は、いい意味で何もない場所。
“何もしていない時間”こそ、その人との相性が見える瞬間だったりします。

景色を眺めながらぼーっとしたり、
風を感じながら寝転がったり。

何かをしなくても成立する関係って、
実はとても心地いいものです。

会話のテンポと心地よさ

ふと、会話が途切れる瞬間もあります。
でもそのとき、
(…スマホを触らなくても平気なら、いい感じです。笑)

気まずい沈黙になるのか、
それとも穏やかな静けさなのか。

ここも、実は大切なポイント。

結婚生活は、ずっと話し続けるものではなく、
同じ空間でそれぞれがくつろげる時間の積み重ね。

「無言でも安心できるかどうか」

この感覚は、公園のようなゆったりした場所だからこそ、
より感じやすいのかもしれません。

さりげない気遣いが見える

歩くペースを合わせてくれるか。
ベンチに座るとき、自然に距離を気遣ってくれるか。
日差しや風のことを、気にかけてくれるか。

こういう小さなやさしさは、
なにげない時間の中でこそ見えやすいもので、
お互いの思いやりが、自然と表れる時間でもあります。

(その帰りに、コンビニでアイスを買う流れがスムーズな人、けっこう好きです。笑)

“いい人” から “一緒にいたい人” へ

条件や会話の楽しさだけではなく、
「この人と一緒にいると、なんだか落ち着く」

そんな感覚が芽生えたとき、
“いい人”から“一緒にいたい人”へと気持ちが変わっていくのかもしれません。

特別な出来事がなくても、
ただ同じ時間を過ごすことが心地いい。
その積み重ねが、
結婚生活のイメージにつながっていくように感じました🌱

デートのタイミングは?

公園デートは、
仮交際初期から、少し関係が深まってきた頃まで、
幅広いタイミングで取り入れやすいです。

出会って間もない頃は、
軽くお散歩したり、ベンチで少しお話ししたり。
無理のない距離感で過ごすことで、自然な会話が生まれやすくなります。

打ち解けてきたら、
レジャーシートを広げて、ごろんと寝そべって、ひなたぼっこしたり。
ドッヂビーやレンタサイクルなどをふたりで楽しむのも◎。

話す時間”から“過ごす時間
少しずつ距離が近づいていく感覚を得られるデートは、
関係性を一歩進めたいタイミングにぴったりです。


🌳この他に、愛知には、広々とした芝生でのんびり過ごせる公園がいくつかあります。

たとえば、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)や大高緑地なども、ゆったり過ごせる場所のひとつ。
そのときの気分や関係性に合わせて選べるのも、公園デートの魅力だと思います。

より心地よく過ごすために

お天気のいい日を選ぶ
 →それだけで気分が上がります!笑

季節に合わせた準備があると◎
 →春なら薄手のブランケットや花粉対策、夏は暑さ対策、
  秋は温度調節できるよう、冬は防寒。
  ほんの少しの気遣いで、その日の過ごしやすさがぐっと変わります。

いい余韻のままデートを終える
 →疲れる前に、自然なタイミングで。
  また会いたいなと思える余韻を、ふんわり残して。


なんでもない時間の中にこそ、
“この人と過ごしていきたい”と思えるサインが、隠れているかもしれません。

もし機会があれば、
少し肩の力を抜いて、公園でデートしてみてくださいね。

あなたの一歩を、これからも応援しています。


スタッフ B

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