【婚活】良縁を掴むための視点

ご覧いただきありがとうございます。
愛知県名古屋市の結婚相談所 みずたま婚活salonの渡邉です。

婚活をしていると、
ついこんな目でお相手を見てしまうことがあります。

「ちゃんとしている人がいい」
「安定している人がいい」
「安心できる人がいい」

どれも、とても大切なことです。

でもその中に、少しだけ気づいてほしい視点があります。

もしかして、“完成した人”を探していませんか?

目次

人は、完成された存在ではない

どんなに魅力的に見える人でも、不器用なところがあります。

迷うこともあれば、うまくできないこともあります。

――それって、あなたも同じではないでしょうか。

人は最初から整っている存在ではなく、関わりの中で少しずつ整っていくものですよね?

 減点で見てしまうと、誰も残らない

「ここが気になる」
「ここが足りない」

そうやってお相手を見ていくと、どんな人にも何かしら見えてきます。

でもそれは、お相手がダメなのではなく、

完成形を求めすぎている”だけかもしれません。

減点で見続けてしまうと、どんなご縁も続かなくなってしまうのです。

  一緒に整えていくという考え方

結婚は、完成された人同士が出会うものではなく、一緒に整っていく関係です。

足りないところを責めるのではなく、補い合えるか。
違いを否定するのではなく、受け止められるか。

そこに、関係のあたたかさが生まれていきます。

自分にも、同じことが言える

そして、もうひとつ大切なこと。

もしあなたが、

「こんな自分じゃダメかもしれない」
「もっとちゃんとしなきゃ」

と思っているとしたら――

それも同じです。

あなたも、完成していなくていい。
整っていく途中でいいのです。

小さな視点の変化が、ご縁を変える

「この人は完璧だろうか」ではなく、

「この人となら、少しずつ整っていけるだろうか」

この問いに変えてみてください。

婚活は、完成品を探す場所ではありません。
完成品になれない自分に落胆する場所でもありません。

一緒に関係を育てていく相手と出会う場所です。

 最後に

完成した人を探さなくてもいいんです。
あなたも、相手も、まだ途中でいい。

その“途中同士”が出会ったとき、
やさしくて、あたたかい関係が生まれていきます。

「こういうところはあるけれど、悪気はなさそうだな」
「根はいい人だから、どこか憎めないな」
「不器用だけど、大切にしてくれそうだな」

そんなふうに見える人が現れたとき、

それは“ご縁のはじまり”かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
みずたま婚活salon 渡邉

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