「良い人止まり」になってしまう婚活男性に届け!

愛知県名古屋市の結婚相談所『みずたま婚活salon』の大矢です。

真面目で誠実な男性の中には、仮交際デートが3回~5回くらい続き、真剣交際に向けて自分の気持ちは固まっているものの、女性から「良い人だけど、結婚のイメージが持てなかった」みたいな曖昧な理由で断られた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

…実はこれ、結構あるあるなんです。

私は20代30代の女性会員様のみを担当しているので、仮交際女性の心境の変化や、どんな男性に惹かれる傾向があるのか、日々リアルを見ています。
そして、仲人目線では「良い旦那さんになりそう」でも、独身女性目線に立つと「あと一歩惜しいな」と感じることが多いのも正直なところなんです。

…素敵な旦那さんになる素質があるからこそ、お伝えしたい!!!

そんな想いで、本日はブログを書かせていただきます。

目次

清潔感のある身だしなみは必須

みずたま婚活salonは、比較的身だしなみにうるさい相談所だと思います。(出会いの入り口ですからね!)
そのため、自社会員様は男女ともに身だしなみが整った方ばかりなのですが、業界全体で見るとグラデーションができています。

「結婚のイメージが持てない」という断り理由の背景には、「外見的要素から異性として意識できない」があります。

誰もが羨むイケメンである必要はないですし、身長が低くても構いません。
このあたりは個人の好みが影響しますので、考えなくていい部分です。

・デートに相応しい服装ができているか
・服の手入れは行き届いているか
・髪の毛に乱れはないか
・肌や爪の清潔感は保てているか
・猫背や貧乏ゆすりなど、姿勢は適切に保てているか
・口臭や体臭など匂い対策はできているか

意識出来ていなかった人にとっては「そんなに細かいところまで?」と思う項目だと思いますが、出来ている人にとっては「当たり前」の項目ばかりです。

ちょっと厳しい言い方になりますが、これが全て出来ていて加点されることはないですが、減点されることはある項目になります。
つまり、絶対に押さえていただきたい項目なんです。

失敗したくない気持ちが強い

ここからは意外な原因をお伝えしたいのですが、その中でも特に影響していると感じるのが「失敗したくない気持ちが強い」、つまり「リスクを取ることができない」ことによって、ご縁が停滞することがあるのです。

たとえば、こんな特徴があります。

・デートで行くお店を事前に決めていて、使いまわしている
・初回はランチ、2回目はディナー、3回目は半日デートなど、事前に進め方を決めている
・分かりやすく好意を見せるのは、デートに誘うことのみ
・女性の熱量が分かってから踏み込んだ話をする
・女性の熱量が分かってから告白する

などです。
男性目線では失敗なんてしたくないですし、健全な選択ですよね。

特にデートのパターンを決めているのは賢いとも取れますし、決して悪いことではありません。
一方で、良い人止まりになりがちな人には、無難な選択ばかりするからライバルに埋もれることも知っていただきたいのです。

女性の気持ちを掴む男性がしていること

女性の気持ちを掴むのが上手な男性は、臨機応変な対応が上手です。

・彼女の好みに合わせて柔軟なお店選び
・良い雰囲気だと感じたら、早めの段階から長めデートの提案
・「会えるの楽しみにしてたんだ」「一緒にいると落ち着くんだよね」「今日の服も可愛いね」など、好意の言葉が多い
・初回デートから未来がイメージできるトーク選びが上手
・今言う必要があると感じたら、相談所を通して打診する前に告白する

もちろん、女性の気持ちがまったく上がっていなかったり、警戒心強めの女性であれば、引かれる可能性がある言動です。
そのため、リスク回避で無難にまとめたいと考えるのは自然なことかもしれませんね。

だからなんです。
できる男性が少ないからこそ、異性として意識できる見た目と一定レベルの会話力があれば、これらの言動は「好意を感じられる安心感」「男性としての余裕」として、魅力にうつります。

男性のアプローチから始まり、成婚した女性から報告があった内容として、

・「話がとても盛り上がり、2軒目に誘ってもらえて嬉しかった」
・「次の約束が会話の中で自然に決まった」
・「早い段階から、どんな家庭が理想かなど適度に踏み込んだ話をしてくれたので、私もイメージができた」
・「突然の告白でびっくりしたけど、彼のことを真剣に考えたいと思った」

というお声もありましたよ♪

下手に出すぎない誘い方がカギ

自分から積極的に行動しているのに上手くいかない男性の中には、誘い方がキュンとしないというのがあると思います。

・「良かったら次も会いませんか?」
・「次の約束をしたほうがいいと担当者に言われてるんですが、どうしますか?」
・「僕はこんな感じだから、〇〇さんみたいな綺麗な人と会えて光栄です」

特に1つ目は「何が悪いの?」と思われる方もいるかもしれませんね。
細かい話にはなってしまうのですが、相手に委ねてしまうところが、守りに入っているのです。

・「次は〇〇行こうよ!」
・「来週空いてる?またご飯行こうよ!」
・「〇〇さん、優しいよね(外見ではなく内面を褒める)」

この違い、伝わりますでしょうか?
?をつける誘い方よりも!をつける誘い方のほうが、シンプルにかっこいいんです。

今回は男性向けのアドバイスとなりますので、100%女性目線に立って書いているというのが前提としてありますが、女性は男性に対して「尊敬」「いざという時に頼りになる」といった感情を大切にしています。

誘い方やデートの向き合い方で差がつくのは、そのためなんですよね。

最後に伝えたいこと

ここまで色々お伝えしましたが、「良い人止まり」とは、あと一歩何か足してあげるといいよということ。

もう少し解像度を上げてみますと、清潔感のある身だしなみで、優しくて誠実で、事前にプランニングして堅実に物事を進められる男性を好きになる女性は、必ずいるんです。

上記のような男性は、同じように堅実で保守的、素朴で恋愛経験が少ない女性にとって、リードしてくれて頼りがいがあり、安心感があります。
もしくは、男性の不器用な優しさを汲み取ることができる、少し年上の女性もいいかもしれません。

でも、お相手の女性がそれなりに恋愛経験がある場合は、同じレベルの余裕を感じる言動が求められます。

「良い人止まり」かどうかは、お相手によるところもあるということですね。

それを踏まえて、自分に本当に合う人はどういう人なのか、考えてみるのもひとつ。

そして、恋愛に失敗はつきものです。
失敗の数だけ磨かれる魅力があるといっても過言ではありません。

やらずに失敗するよりも、やって失敗するほうが得るものは大きいです!

ぜひ一歩勇気を出して、ご縁を育てていけますように。
あなたの婚活を応援しています!

みずたま婚活salon 大矢

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