下期も会員様と一緒に活動した婚活軌跡が形になりました!
2026年1月9日(金)に開催されたIBJ定例会において、
私たち「みずたま婚活salon」が IBJ AWARD® 2025年上半期 Premium部門 を受賞いたしました!
2023年上期・下期、2024年上期・下期・2025年上期に続き、今回で6期連続の受賞となり、このような名誉ある賞をいただけたことを心から嬉しく思います。
【受賞数及び受賞率】
・BEST ROOKIE部門:94社 / 1,571社
・PREMIUM部門:550社 / 3,195社
・合計 644社 / 4,766社(受賞率13.5%)
この受賞は、私たちだけの力ではなく、何よりも活動に真摯に向き合ってくださる会員様一人ひとりの努力と信頼の賜物です。
こうして評価をいただき続けられていることに、嬉しさと同時に、この仕事の重みと責任を改めて感じます。
婚活という簡単ではない道のりに、真剣に向き合い続けてくださった会員様お一人おひとりの努力、そして人生の大切な時間を自分たちに預けてくださった信頼の積み重ねがあってこそ、いただけたものだと感じています。
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「彼を私なりに幸せにしていけるよう頑張ります」/ I様27歳女性
「とっても嬉しいし、毎日が楽しいです」/ A様31歳女性
「ホッとした気持ち以上に、これから始まる二人の未来が楽しみ!」/ S様34歳男性
「活動中は不安でいっぱいでしたが、彼女と過ごす時間は安心出来た。」/ M様42歳男性
「入籍後もずっと一緒に彼女といれたら良い」M様29歳男性
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昨年2025年は年間で23名、下期で11名の成婚退会者様が笑顔でみずたま婚活salonを卒業されました。
一方で、前向きに交際していたにもかかわらず、交際終了を迎える瞬間も同時に見てきました。
その事実を一番最初に知り、会員様にお伝えする役目を担うのは担当仲人。
「どんな言葉を添えるのが正解なのか」と正直、今でも悩みます。
ただ最近思うことは、正解の言葉を探すことよりも、「ここまで真剣に向き合ってきたことを、きちんと受け止める」その姿勢こそが何より大切なのだと感じるようになりました。
励ましすぎない。
分析しすぎない。
無理に前を向かせない。
「本気だったことを、私はちゃんと見ていました」その一言があるだけで、少しだけ心が守られる瞬間があることを、何度も会員様から教えてもらえたように感じます。
仲人が、すべての結果を動かせるわけではありません。
でも、結果をどう受け止めるか、その隣に立つことはできる。
それがこの仕事の難しさであり、同時に、続けてきてよかったと感じられる理由でもあります。
そうした日々の現場で感じた迷いや葛藤、うまくいかなかった場面。
それらをそのまま持ち帰り、「次はどうするか」を話し合える大矢や渡邊という存在がいることは、この仕事を続けていく上で、何よりの支えです。
同じ方向を向きながらも、違う視点を持ちより良いサポートを模索し続けられる関係性が、今のみずたま婚活salonの土台になっています。
いつもありがとうございます!
この2025年下期も、多くの会員様が成婚退会という節目を迎え、活動の中で積み重ねてきた時間が、「ご成婚」「ご入籍」という未来へと繋がっていきました。
その過程に仲人として関わらせていただけたことを、心から誇りに思っています。
婚活は、頑張った順に結果が出るものではありません。
遠回りに感じる選択や、立ち止まった時間もあると思います。
それでも、その時間があったからこそ見えてくることや、育っていくものがある。
多くの会員様の姿を通して、改めてそう感じさせてもらいました。
これからも「成婚主義のサポート」を理念に、数字や結果だけにとらわれず、その人の人生にとって意味のある婚活とは何かを考え続けていきます。
そして、迷った時や立ち止まった時にも、一人で抱え込まない婚活を支えられる存在でありたいと思っています。
これまで関わってくださったすべての会員様、ご縁をつないでくださったお相手会員様、IBJ加盟の仲人の皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、誠実に、丁寧に、一つひとつのご縁と向き合い続けてまいります。
引き続き、温かい応援とご指導を賜れますと幸いです。
会員様への心からの感謝を込めて。
みずたま婚活salon 代表 森 智基

