男性がお見合いでする「仕事トーク」の注意点

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仕事の話をする時のルール

愛知県名古屋市の結婚相談所みずたま婚活salonの森です。

結婚相談所で婚活をする男性の100%が当てはまること。
それは「仕事をしている」ことです。

20代後半から30代前半にかけては、
仕事を頑張り責任感もできてそれなりにプライドもあると思います。
恋愛経験の少ない男性にとって、人生の大半を費やしている「仕事」の話は
語りたくなるネタも多くあることでしょう。
そして、楽しいことばかりではないので、愚痴りたくなることもあると思います。

でも、あなたがしていることは、仕事仲間と飲み会ではなく婚活をしているのです。
将来の良きパートナーを探す場でネガティブな話は避けましょう。
これが「仕事トーク」をする時のルールです。

仕事の自慢話は避けること

「仕事が忙しくて平均睡眠時間は…」
「最近、億単位の商談をまとめてさ…」

みたいな自慢話をお見合いの席で話していませんか。
仕事をバリバリこなす男性ってかっこいいって思うかもしれませんが、
仕事の自慢話をする男性ほどウケはすこぶる悪いです。

また、悪気がなくても、今まで仕事を頑張ってきて恋愛から遠ざかってきた男性からすると、
そもそも仕事以外のお見合いの会話が思いつかないケースもあります。
まだ関係性の出来ていない相手女性に、仕事の自慢話は
安っぽい人間に見られてしまう可能性もあります。

お見合いの席で、仕事の深いところまで長々と話すことは避けましょう。
仕事ができる男性は、自分でそれをアピールしませんからね。

仕事の愚痴は避けること

はじめにも書きましたが、お見合いの場は会社仲間の飲み会の場ではありません。
お見合いなどで仕事の愚痴してしまう理由としては、
無関係な第三者だと思い心を開きすぎていたり会話内容に困り話をするケースがあります。
特に仕事の愚痴は絶対ダメです。
せっかく楽しいお見合いの場が、忙しいことへの愚痴や上司やお客さんへの愚痴では
楽しい気持ちになれるわけないですよね。

もちろん将来的にはそういった話もできる関係を築いていかなくてはいけません。
そういったことは、相手女性と関係性の構築ができてからにしましょう。
仕事の愚痴は盛り上がることはあっても、その後に繋がることはありません。
早めに切り上げて他の話題で盛り上がれるように事前の準備をしていきましょう。

ポジティブにまとめること

お見合いの場で「仕事トーク」をすることは別にタブーではなくむしろ推進されていることです。
結婚してからも仕事は変わらずすることで、
むしろ結婚してからの方が仕事をしてお金を稼ぐことは大切です。
そして、子供を望む場合はお金はどうしても必要になってくるわけで、
さらに言えば共働きを望む場合は仕事の価値観も求められます。

結婚相談所の中には、年収○○万円以上の方しか入会できないところも存在するぐらい
婚活において仕事は大切なものです。
だからこそ「仕事トーク」をする時は、ポジティブな内容でまとめなければなりません。

忙しいんだけど楽しい。
厳しい上司がいるんですけど尊敬できる。
失敗もあるけどやりがいもある。

仕事の話をする時は必ず最後はポジティブにまとめるようにしましょう。
そうすれば上司としているような仕事の話が、相手女性の聞きたい「仕事トーク」に変わるはずです。

相手の仕事について

自分の仕事の話をする以上、相手女性の仕事の話も聞きたくなるところですよね。
昔と違い将来共働きを希望する女性も増えてきました。
相手女性がどんな仕事をしているのかや、仕事に対する価値観も当然知りたくなるでしょう。
でも、安易に踏み込んではいけません。

男女平等に働く世の中にはなりつつありますが、それでも妊娠・出産は女性しかできないことです。
相手女性は、男性の家庭と仕事の価値観なども大切にしている人も多くいて、
仕事に対する思いの個体差も大きく違います。
迂闊に女性に対して仕事の話を聞いてしまうと地雷を踏む可能性もありますから注意は必要です。

お見合いに限らず婚活で「仕事トーク」は避けて通れない道。
だからこそ、行き当たりばったりで話をするのは少々リスクがあります。
結婚後も必ずついてまわることですから、焦って結論を出そうとしてはいけません。

お見合いの場では、「仕事トーク」は
最低限にとどめて趣味の話や相手女性の話から始めていきましょう。
そして、仕事トークをする時は、最終的にポジティブな内容にまとめましょう。
相手女性は、そんなポジティブに仕事の話をするあなたにきっと惹かれるでしょう。



みずたま婚活salon 森
https://www.mizutama-bridal.jp/

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